今日のいも

あっちはひとりごと、そっちは建前、こっちは考察

回路とプログラム

 じゃがいもです。

 

 某コンテストに出場するため、計器類のシステム(おおげさ)を製作するというある意味とても貴重な経験を現在進行形でしています。

 

 中学の時にゲームを作りたいと思いC言語を学び、高校の時に理科部で製作していた掃除機のモータを使ったホバークラフトをPCから制御したい、というなんとも無茶なことから初めて(結局両方完成せず)、そこからは成長する人格と同じくらいの歩みで自分の技術も進歩してきた気がします。

 

 それを全部ひっくるめて人様に見せられるものにしろ、という案件ですから何とも厳しいものです。ピンチはチャンスという先人の言葉がありますがまさにその通りだと思います。実際は先人ほど切羽詰まってないはずなんですが、なぜか苦しいんですね、なんででしょうね。

 

 しかし、自分が作ったものが完成するビジョンが見えないのも確かで、完璧なものを作るのは不可能と分かっていながら脳内では完璧なものを目指すわけです。そのギャップを埋める技術というものをまだ持ち合わせていないようです。

 ものを作って完成させた経験を持つ人が周りにたくさんいる環境に生きてるはずなのになぜ、と この文章を書いていて気づきました。なんなんだ。

 

 前述の計器類は回路がほとんど仕上がっていて、今後はそれを結合して動作させるプログラムを書いて、動作確認して、という感じです。完成とは何なのか、ひとまずの完成像を追い求める3週間です。ヤバい。

 完成したら一通り使った技術(おおげさ)とかポツポツ書けたらなと思ってます。

 それにしてもハードとソフト両方やるのってハード…