今日のいも

あっちはひとりごと、そっちは建前、こっちは考察

インターネットフェミニストが求めているのは何か?

 

これを書いた後、考え続けてたこと。彼(女)らが言っていることから主張をまとめると、違和感があるのはなぜだろうか。

 

 

人格に限らず、人の能力と性別は関係しないことはフェミニストの大前提だと思っていたのだが、そうでもないらしい。

 

じゃあ結局この人たちの主張の根本は何だろうか。男女の能力に差がある(どちらが優れているかは問わない)のだ、という主張をする場合の目的は何だろうか。正直全くわからない。

「女性は男性より人格が優れているから、社会はもっと女性を求めるべきだ」? 意味不明だ。

具体的な目標がない選民思想に近いのだろうか。これが一番しっくりくるな。

 

彼らの思想は何なのか、手がかりが欲しい。

男性は生きているだけで女性より人格が劣るのであって、勉強が欠かせないという。人格が劣っているからこそ男性は女性に迷惑をかけるのだ、という思想だから、必然的に男性に対して「人格レベルを上げるための勉強」を求めているわけだ。

 

 

「全ての男性を悪者にしたいわけではない」けれども「多くの男性は女性差別意識に気づいていない」「気づきを与えることが必要」って感じか。難しい概念ですね。

 

一方でこう言う人もいる。割とよく言われる話ではあるけど。

 

これはわかりやすくまとまっていていい。日本にはまだまだ女性に加害する男がたくさんいるから、正しい意思を持つ男が積極的に動いて女性を守るべきだ、ということらしい。